私たちがこれまで取り組んできた、経済と環境を両立させる「ものづくり」や「仕組みづくり」。
その活動を改めて体系化し、未来に向けてサーキュラーエコノミーを実現していくためのコンセプト「ココロミループ」としてまとめました。
数字で見るココロミループ
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自社グループの全生産拠点で再エネ
コニカミノルタグループの複合機およびデジタル印刷システム、消耗品のグローバル生産拠点の全てで、再生可能エネルギー100%(自家発電除く)を達成しました。
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トナーボトルへの再生材利用率
複合機の消耗部品であるトナーボトルには、ミルクボトル由来の再生プラスチック「R-HDPE」を採用。「R-HDPE」はPCR100%で、バージン材比50%のCO2削減効果を実現しながら、品質は同等レベルを維持しています。
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複合機1台の外装材に活用される再生プラスチック
アップグレードリサイクル技術を自社開発し、廃プラスチックから強度・難燃性を飛躍的に向上させた再生材の製造を実現。複合機の外装材1台分に、ペットボトル40本+水ボトル10本分をリサイクル活用しています。
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自社製品の省エネ化・小型化によるCO2削減効果
省エネ設計や製品の小型化により、製品使用時の環境負荷低減を推進。2024年度には、自社従来機比で約26,000トンのCO2排出削減に貢献しました。これは、渋谷区の約2倍の面積の杉林が1年間に吸収するCO2量に相当します。
この削減したCO2を、杉林が1年に吸収するCO2量に換算すると、約3000ha分になります。36~40年生のスギの森林1haにつき年間CO2吸収量を約8.8トンとして換算
(出典:林野庁 地球温暖化防止に向けて よくある質問 より)26,000トンのCO2を約3000ha分と換算/渋谷区は約1500ha
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